イングリッシュガーデンのすばらしさを見ることの出来る場所としてコッツウォルズ地方が注目されていますが、ここの美しさを日本にガーデニングブームをもたらした要因の一つに上げても過言ではないでしょう。とりわけ日本人の感覚にピッタリくるのがコテージガーデンです。中世時代、壮大な貴族の邸宅(Manor House)の周辺に小作人たちのための小さなコテージ(田舎家)の集落がつくられ、このコテージの周辺には、ベジタブルガーデンを中心にバラや草花が育てられていたのが現在人気のあるコテージガーデンの源となっていたようです。まさに“花と緑のおしゃれなお庭”的感覚は日本人にも受け入れ易いわけです。


コッツウォルズ地方の典型的なイングリッシュガーデン。
石積と花や緑のコントラストが美しい。
古い家ではあるがブルーの窓枠、ドアー、
基礎まわりの白と赤の花。
ポイントを絞って大胆な色づかいをしている。
芝生を中心にしたコテージガーデン。
中心街にあるアイティークショップの入口付近。
花の配置がにくらしい。
同じく街中のチャペルの入口付近。
ハンギングバスケット、プランターに思わず目が行く。

 

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